〜ネギを背負った鴨とタコのブログ〜

衝動買いしてしまった写真機材についての購入経緯及び有用性の検証と考察、並びに日々の戯言などなど

Voigtländer

f:id:drake_w_chive:20190921192135j:plain

Ultron 35mm F1.7 Aspherical

 

Voigtländerデビューしたのはここ数年の事です。ライカレンズの値段がもうあまりにあれですので、Ultronを新品で購入してみました。

 

 

いわゆる35mmの画角です。f4.0〜f5.6で写しました。もちろん、きちんと写ります。

f:id:drake_w_chive:20190921195822j:plain

f:id:drake_w_chive:20190921195744j:plain

アーケードの中でf5.6だったかと。思った以上に解像していました

f:id:drake_w_chive:20190921195804j:plain

明暗差がある場所でおそらくf8。諧調も結構ひろえていると思います

f:id:drake_w_chive:20190921195838j:plain

かなり良かったのが夜撮ったもの。f4.0で

f:id:drake_w_chive:20190921195857j:plain

f:id:drake_w_chive:20190921195914j:plain

 こちらはf16。少々開けすぎましたが許容範囲かと

f:id:drake_w_chive:20190921202959j:plain

 

 

Ultronがあまりに良かったのとF1.2に惹かれ、、、

f:id:drake_w_chive:20190921221141j:plain

Nokton 40mm F1.2 Aspherical

 

スタイリッシュなF1.7と比べるとこちらはずんぐりした体型でした。

(レンズの写真がないのです。箱は残っているのに)

 

f16、絞るとここまでくっきり。しかし40mmってなかなか絶妙な画角です。

f:id:drake_w_chive:20190921221322j:plain

35mmより50mmに近い感じがすることもあれば

f1.2開放。

f:id:drake_w_chive:20190921221341j:plain

f:id:drake_w_chive:20190921221552j:plain

f2.0

f:id:drake_w_chive:20190921221632j:plain

f:id:drake_w_chive:20190921221534j:plain

やっぱり広いなぁと感じることもあり

f8.0

f:id:drake_w_chive:20190921221422j:plain

f4.0

f:id:drake_w_chive:20190921221441j:plain

テーブルフォトもいけます

f1.2開放

f:id:drake_w_chive:20190921221610j:plain


5mmの画角の違い、思った以上に大きいなぁと思いました、並べてみると。

そして開放値1.2、強烈です。

 

Ultron 上から開放f1.7・f4・f8                    Nokton 同じく上から開放f1.2・f4・f8

f:id:drake_w_chive:20190922145440j:plain

 

残念ながらどちらも手元にはありません。

手放してから後悔。特にUltronのF1.7、もうちょっと撮りたかったなぁ。

そしてもっとカラーでも撮ってとっておけば良かった。

Macro・Makro・マクロレンズ

f:id:drake_w_chive:20190907210306j:plain

Tamron SP 90 & CONTAX Makro-Planar 100

どちらも手放せず、今に至る

 

 

f:id:drake_w_chive:20190915175132j:plain

タムキュー、間違いなくCanonユーザーが好むサードパーティー製レンズトップ5にランクインしていると思う。

 

 

f:id:drake_w_chive:20190915204322j:plain
CONTAX マクロプラナー

ボディはとっくの昔に手放したのだがレンズは踏ん切りがつかず、、、

 

 

疲れた時とか意味もなくブツ撮りしたくなってしまう事がある。そんな時は一眼レフ機にマクロレンズがあれば十分。

 

 

Tamron SP 90 MACRO

f:id:drake_w_chive:20190907182855j:plain

f:id:drake_w_chive:20190908041322j:plain

f:id:drake_w_chive:20190907184409j:plain

タムロンの90mmマクロはモデル番号で呼ぶ習わしがあるらしい。手元にあるのはCanon EFマウント用のF004で一世代前。そういえば昔、車を形式名で語っていたなぁ。

 

 

CONTAX Makro -Planar 100

f:id:drake_w_chive:20190907184722j:plain

f:id:drake_w_chive:20190907191038j:plain

f:id:drake_w_chive:20190907184809j:plain

Carl Zeiss Makro-Planar 2/100  T*ではない

CONTAX Makro-Planar 2,8/100 T* である。私の個体はAEJと分類されるようだ。

 

 

単純に寄って撮っているだけなんだが、とにかく楽しい!

f:id:drake_w_chive:20190907184241j:plain

Tamron 90 Macro

手ぶれ補正機能までついている。ありがたい。

f:id:drake_w_chive:20190907184819j:plain

 CONTAX Makro-Planar 100

Y/Cレンズ全般にいえることだが、とにかく重い。暗いと手持ちはしんどい。

 

 

Tamron SP 90 Macro Model E272

f:id:drake_w_chive:20190908041331j:plain

f:id:drake_w_chive:20190908041347j:plain

f:id:drake_w_chive:20190907184937j:plain

現行の二世代前のモデル。Canonの純正マクロレンズと引き換えに手放したのだが、圧倒的に写りが優しい。

 

 

 CONTAX S-Planar 2,8/60 T* AEG

f:id:drake_w_chive:20190914224056j:plain

f:id:drake_w_chive:20190914224111j:plain

f:id:drake_w_chive:20190907185022j:plain

Makro-Planarと呼ばれる前である。名前に惹かれて購入。

60mmで等倍!しかもシャープ!

ただ、でかくて重い上にひらすら繰り出す必要があり三脚がないと結構大変!

 

 

Canon EF100 マクロ 

f:id:drake_w_chive:20190914224156j:plain

f:id:drake_w_chive:20190914224211j:plain

f:id:drake_w_chive:20190914224241j:plain

Canon純正マクロでハイブリッドISなるものが搭載されている。

デジタルEOSと組み合わせれば、三脚不要である。AFもタムロンに比べれば爆速。ただなんだろう、好みの問題なのだがタムロンの写りの優しさが忘れられず、F004と引き換えに手放すことに。

 

 

Elmarit 90 + Macro Adapter M

f:id:drake_w_chive:20190907190434j:plain

f:id:drake_w_chive:20190907190604j:plain

f:id:drake_w_chive:20190907190751j:plain

f:id:drake_w_chive:20190907190824j:plain

コンパクトで何より写りがとても柔らかいElmaritをマクロレンズとして使用できるとは。フィルムでも撮れたらなぁ、と思うのは野暮だろう。

 

  

f:id:drake_w_chive:20190915175108j:plain

 

 

マクロで撮ると、なんでも美しくなる。

中判レンジファインダー

f:id:drake_w_chive:20190803215516j:plain

PLAUBEL makina 67

 

 

貧乏性で心配症の私はフィルムの廃止や値上げを耳にするたびに数パック、まとめ買いをしてしまう。

f:id:drake_w_chive:20190804012618j:plain

どうすんだ、こんなに買っちゃって。

 

RolleiflexやHasselblad、とても気に入っているのですがもうちょっと気楽に持ち出せればなぁ。レフ機というよりレンジファインダーのように、、、

ああ、そうか。レンジファインダー機があればいいんだ。

 

PLAUBEL makina 67

f:id:drake_w_chive:20190803215340j:plain

巻き上げ時に時々軋み音が生じますが問題なく写真は撮れる!とのことだったので、東京中野のカメラ屋さんでエイやっ、と。

 

 

f:id:drake_w_chive:20190803215728j:plain

孤高で凛とした佇まい。

 

 

 f:id:drake_w_chive:20190804183923j:plain

美しく格納されている蛇腹。

 

 

f:id:drake_w_chive:20190803215530j:plain

まさに機能美。

 

 

f:id:drake_w_chive:20190803215552j:plain

液晶モニターはもちろん、背面には何もない。

 

 

f:id:drake_w_chive:20190804111801j:plain

35mmと比べると、そりゃちょっとは大きいけど。

 

 

f:id:drake_w_chive:20190804094431j:plain

かなりスリム。



f:id:drake_w_chive:20190804093558j:plain

レンズシャッターなので絞りレバーとシャッターダイヤルがレンズについているのはHasselbladやRolleiflexと同じ。

 

フォーカスリングは巻き上げレバー部分に。

f:id:drake_w_chive:20190804093614j:plain

これ、慣れるととても使いやすい。

ファインダー内で露出表示を見ながら左手で絞りとシャッタースピード変えて、右手でピント合わせます。

 

 

f:id:drake_w_chive:20190804123553j:plain

けっしてフェザータッチではないシャッターボタン。

軟弱者なのでブレ防止の為にレリーズケーブルを繋げてみたが、手持ちだと却って使いづらい、、、

 

 

内蔵露出計、問題なく機能しているようだ。街中はやっぱりあると便利。

f:id:drake_w_chive:20190804185210j:plain

Fujifilm PRO 400H

f:id:drake_w_chive:20190803215135j:plain

Kodak Ektar100

 

f:id:drake_w_chive:20190803215141j:plain

Kodak Ektar100

 

 

オーバーホールから無事戻ってきた。

f:id:drake_w_chive:20190803215439j:plain

とにかく美しくカッコいい、、、

フィルム1本で10枚しか撮れないけど。

 

 

 

モノクロリバーサルフィルム - ADOX SCALA

ADOX SCALA160

f:id:drake_w_chive:20190721182821j:plain

 

 

 

一眼レフで撮ってみたかったので、EOS 1Nに詰めてみた

f:id:drake_w_chive:20190721182234j:plain

 

 

 

初めて見るモノクロリバーサルはとても新鮮

f:id:drake_w_chive:20190721182804j:plain

 ライトボックスにかざす、本当に綺麗

 

 

 

この日はカメラの修理のために六本木の富士フィルムスクエアへ

f:id:drake_w_chive:20190721182447j:plain

f:id:drake_w_chive:20190721182229j:plain

f:id:drake_w_chive:20190721182337j:plain

f:id:drake_w_chive:20190721182341j:plain

f:id:drake_w_chive:20190721182309j:plain

 

 

よく眺めると真っ黒ではなく茶色がかっているようにも見える。

だから柔らかく見えるのかもしれない。

 

 

EOS 1NにPlanar 2/100 T*をつけて、1日で36枚撮りきってしまった。

f:id:drake_w_chive:20190721182523j:plain

 

 さすがに自分でリバーサル現像はできそうにないので六本木の田村写真さんにお願いした。

 

f:id:drake_w_chive:20190721182147j:plain

 

モノクロリバーサル、自家現像出来るようになれたらいいなぁ

EOS 3兄弟が揃ってしまった

気がついたら増えていた。

f:id:drake_w_chive:20180924224740j:plain

そう、実は私はCanon党(笑)

 

EOS 5QD

f:id:drake_w_chive:20180924224752j:plain

平成4年11月発売、定価108,000円。発売当時に購入。

その頃持っていたのはCONTAXの167。カッコ良いのだが重かった。

EOSの丸みをおびたデザインに惹かれた。プラボディが斬新に感じられた。何よりAFに憧れた。ピッと赤く光って一瞬でフォーカスが合う。世界初の”視線入力機能”まで付いていた。ボーナス一括払いで手の内へ。初めてのAF一眼、初めてのキャノン機。落としたりぶつけたり、満身創痍であるが問題なく使用できる。シャッター音がとても静か。

 

EOS 3

f:id:drake_w_chive:20180924224750j:plain

平成10年11月発売、定価185,000円。欲しくてたまらなかったけど高くて買えなかった。視線入力対応45測距点!狙ったところに一発で合わせるには修行が必要である。

今に至るまで背番号「3」を背負ったEOSはこのカメラだけ。永久欠番

平成30年に購入。3台の中でも最もキャノンらしいというかギミック感満載。

 

EOS 1N

f:id:drake_w_chive:20180924224930j:plain

 

平成6年11月発売、定価215,000円

プロのカメラマンが使うものであり自分には縁もゆかりもないと思っていた。デジタルも含め、歴代EOSの中で一番スタイリッシュだと思う。同じく平成30年に購入。ニコンやペンタに比べるとどうしてもナンパなイメージがついて回るがどうしてなかなか、巻き上げ音は暴力的で音も大きくカッコ良い。まるで直管マフラー。

 

丸みを帯びたボディラインはこの頃から変わっていない。基本的な操作系もほとんど一緒。EFレンズが何のストレスもなく使える。四半世紀前のボディであっても最新のレンズを装着すればAFは爆速。素晴らしい。Old Nikkorも問題なく装着できてしまう♪

f:id:drake_w_chive:20180924233130j:plain

 

ただ悪く言えば没個性。ニコンペンタックスオリンパスの往年のフィルム銘機は言うに及ばず、F-1やAE-1に比べてもおとなし目のキャラ。

 

それにしてもFDからEFへのマウント変更は本当凄いことだったんだなぁ、と。一つのシステムの進化を止めてしまったわけだし。周囲でフィルムカメラを使っている方々、ライカやローライは別にして国産メーカーに限ってみるともう圧倒的にニコン。次にペンタックスが続く。キャノンはF-1やAE-1含めあまりお目にかからない。わかるような気もするがちょっと悔しい。

よしF-1買うぞ。レンズは、、と思ってたら新しいマウントでるんだ、RFマウント。

 新しいミラーレス、ファインダーどんな感じなのだろう?シャッターフィーリングとかも。EOS M、M3、と今まで2回Canonのミラーレスに手を出したがあまりのファインダーの見辛さとシャッターフィーリングに馴染めず早々に手放した。ミラーレスはFujiのXに行き着いている。Rはどうなのかな?EFのアダプター、さすがに純正で出すのね。そのうちEFも無くなってしまうのかなぁ。FD→EOS Rのアダプター、出してくれないかなぁ。

 

f:id:drake_w_chive:20180924224918j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイムスリップ

Summilux 50 に手を出してしまった、、、

 

さっそくSummilux1本だけを持ち出してみたがこれで十分。50mm1本だと狭かったり広かったりすることがあるのだが、要は自分が前後すれば良いのだ。

 

ホーム上からf8だったような。思いのほかクッキリと撮れていた。

f:id:drake_w_chive:20180811205552j:plain

 

これはf2.0かf2.8だったと思う。

車止め裏の植え込みの、手前の葉っぱにピントを合わせたのだが、想像以上にクリアに写っていた。

f:id:drake_w_chive:20180811205609j:plain 

 

自動改札機が設置されていなければ、いつの時代に撮った写真なのかわからんようになるんちゃうかな。

f:id:drake_w_chive:20180811205626j:plain

 

建物構内は暗かったので、千日前通りまで下がってf11くらいで1枚。

行き先まではっきりと写っていて驚き。

f:id:drake_w_chive:20180811230819j:plain

 

このレンズ、シリアルナンバーからすると1964年製、Summilux50の2ndになる。この年、昭和39年の日本シリーズは南海vs阪神

 f:id:drake_w_chive:20180812000400j:plain

f:id:drake_w_chive:20180811221115j:plain

南海と阪神の駅が隣り合わせになるなんて、子供の頃は想像すらできなかった。

 

この日の大阪はもう勘弁してくださいちゅうレベルの暑さで、日差しもきつくコントラスト高めだったとはいえ、50年以上前のレンズとは思えないほどくっきりと解像していた。

 

今度はコントラスト弱めの、うす曇りの日にでも持ち出してみようと思う。

どう写るんかなぁ。

 

f:id:drake_w_chive:20180811233850j:plain

手に入れるために、色々なものを処分したけれど、、、

ただ、今は幸せである♪



 

 

 

2018年、の紫陽花

平成30年の初夏、ご近所の紫陽花

今年は昨年よりも早く始まり、早く終わった

 

Rollei CR200 Hasselblad

f:id:drake_w_chive:20180805120503j:plain

 

Fuji Provia400X Hasselblad

f:id:drake_w_chive:20180805131715j:plain

 

Fuji Velvia50 EOS

f:id:drake_w_chive:20180805132115j:plain

 

Fuji Acros LeicaM

f:id:drake_w_chive:20180805165434j:plain

 

Fuji Velvia100 EOS

f:id:drake_w_chive:20180805132544j:plain

 

Kodak Portra400 Hasselblad

f:id:drake_w_chive:20180805164946j:plain

 

AdoX CHS100Ⅱ EOS

f:id:drake_w_chive:20180805165748j:plain

 Fuji Velvia100F Linhof Master Technika

f:id:drake_w_chive:20180805171130j:plain

 

EOS Digital

f:id:drake_w_chive:20180805174350j:plain

 

来年も、

散歩しながら地元の紫陽花を撮りたい